
出産祝いのマナーについて


おめでとう!の気持ちと、お疲れ様の気持ちを込めて贈る出産祝い。贈る方も贈られる方も、心から喜び、そして喜ばれたいですね。そんな時に必要となるのがマナーです。出産祝いの基本は、まず出産を終えたばかりの産婦への休養をプレゼントするという思いやりです。
出産をしたと聞いたからと言って大勢で病院にかけつけるなど、相手の都合を考えない行動は控えるのが当然のマナーです。産後のママはこれからの為に体力をつけて赤ちゃんの為にまだまだ頑張らなくてはいけないものです。そんなママを疲れさせるような事は避けましょうね。もちろん赤ちゃんも疲れてしまいます。出産というのは、私たち女性にとっては一大(仕)事なんですから。
一刻も早く駆けつけてお祝いをしたいその気持ちはよくわかりますが、できればママと赤ちゃんが落ち着いてからにしましょう。出産の報告を受けたら、まずは電話やメール、FAXなどでお祝いの言葉を贈るだけでも 相手はとっても嬉しいものですよ。
出産祝いのギフトを贈る時期のマナーは?
出産という大仕事を終えた後は休養がとっても大切。出産祝いは、元々「お七夜」にお祝い品を持参して行くのがしきたりでしたが、ママや赤ちゃんの体調を考え、出来れば退院2週間後以降が理想です。直接訪問して手渡しするのもいいけれど、体調を気遣ってまずは郵送で贈るのも、思いやりのあるマナーですよね。直接会って渡す場合は、ママと赤ちゃんが退院する2~3週間後が目安です。この頃になると、ママの体調が整う時期になります。
生後1ヶ月くらいにお宮参りをし、その前後に内祝をするのが一般的なので、内祝が一度にできるよう先方の手間を考え、退院後1週間くらいから生後1ヶ月までに贈ることをおすすめします。 また、自分が少し風邪気味だったり、体調の悪いときの訪問は避けましょう。この頃の赤ちゃんは、非常に抵抗力が弱いので、少しのウィルスでも万が一のことがあるかもしれませんからね。そして訪問する前には必ず母子の体調を確認してから訪問し、滞在時間は短めにしてあなたの精一杯の気持ちをとどけるのが良いと思いますよ。
遅くなりすぎてしまった場合、3ヶ月程度なら問題はありません。それ以上の場合は、お詫びのメッセージを添えて贈れば大丈夫。季節の行事に合わせてお祝いするのもおすすめです。
訪問する上でのマナーは?
「お祝いごとは午前中に」と言う言葉もありますが、訪問する場合はお母さんや赤ちゃんの体調を伺い、無理の無い時間帯がいいと思います。なるべく長居するのは避けましょう。また、大切なマナーの1つですが赤ちゃんはまだ抵抗力が低いので、風邪をひいている方はご遠慮してください。

熨斗・祝儀袋のマナーは?
出産祝の場合、紅白・赤金・赤銀(5本か7本)の水引、または花結び(蝶結び)ののしを使い、 のしの表書きは、「御祝」「御出産御祝」「祝ご出産」「御安産御祝」と書きます。
水引の下段に贈る方の名前を記入します。のし紙は、包装紙の内側につける(内のし)、外側につける(外のし)とありますが、どちらでもかまいません。
親しい間柄の場合には、のしではなく、ギフト用のラッピングにリボンでもいいでしょう。

おなじみ「きかんしゃトーマスとなかまたち」のアームリングです。お子様の両腕の付け根にはめることにより肩から上が水中に沈まないようにする補助具で水泳の練習やウキワの補助としてお使い頂けます。ふくらませてワイワイ遊んでね!