
出産祝いのメッセージの書き方
出産祝いのメッセージのポイントは、母子の健康を気遣い、順調に回復するように祈っていることや、自分の事のように喜んでいることなどが伝わる文面にすることがいいでしょう。
やはり一番に『おめでとう』というお祝いの気持ち、そしてがんばったママに『おつかれさま』の労いの気持ちが伝わる書き方が出来れば充分でしょう。
また、お祝いが遅れた場合には、「遅ればせながら・・・」とのメッセージを一言添えましょう。

「出産祝い」のご祝儀袋の書き方
ここでは、出産祝いにご祝儀袋を使用する際の表書きの書き方をご紹介したいと思います。いざ記入、という時になって意外と書き方が疑問になったりしますよね。記入をする前にもう一度ここで書き方のおさらいをしてみましょう。
書き方を誤ったために、せっかくの出産祝いが台無しに…なんてことにならないためにも、しっかり書き方を確認して気持ちよく出産祝いを贈りましょう。
【出産祝いの表書きの書き方】
表書きは中央の上半分に書きます。毛筆または筆ペンを使い、贈り主の名前を下半分に丁寧に書きます。墨の色はお祝いとお悔やみで違います。お祝いは喜びを祝って濃く鮮やかな墨色、お悔やみには深い悲しみを表すために薄い墨色で書きます。薄まった墨色は、「悲しみの涙で墨が薄くなった」ことを表しています。金額は中袋の表中央に漢数字(※下記参照)で書き入れます。住所は裏面左下に、郵便番号とともに記入します。
【中袋の書き方】
裏に金額を記入する欄がある場合の書き方は、その欄に金額を記入しましょう。表の書き方は中心を少し外したところに住所・氏名を記入します。
金額を記入する欄がない場合の書き方は、表の中心に金額を記入し、裏の中心を少し外したところに住所・氏名を記入します。
【金額の漢数字】
壱萬圓 (1万円)
弐萬圓 (2万円)
参萬圓 (3万円)
伍萬圓 (5万円)
壱拾萬圓 (10万円)
ご祝儀袋の氏名の入れ方・書き方
氏名の書き方も、ちょっとしたことで悩みますよね。個人の場合はもちろん、連名の場合の書き方などは特に迷われると思います。
【個人の場合の書き方】
上書き(御祝、祝ご出産など)は水引の結び目の中央上に、名前は姓名を結び目の中央下に、それぞれ書きます。このとき、氏名は上書きより少し小さめに。
【夫婦の場合の書き方】
上書き(御祝、祝ご出産など)は水引の結び目の中央に、氏名の書き方は、夫の姓名を中央よりやや右よりに、妻の姓名をその左に書きます。
【連名の場合の書き方】
=宛名を記入しないときの書き方=
役職や年齢が上の人から、右→左に向けて順番に書いていきます。役職や年齢に差がないときは、五十音順で問題ありません。ただしこの方法は3名までです。
それ以上の人数になる場合は、代表者の氏名だけを中央に書きます。その他の人々の書き方はまとめて左側に「外一同」と記入しましょう。
この場合は、別紙に全員の氏名を書いて、お金と一緒に中包みに入れておきます。(中包みとはお金を入れる封筒です。)
市販されている祝儀袋についていることが多いのですが、もしセットになっていない場合は、半紙や奉書紙にお金を包んで入れましょう。
=宛名を記入するときの書き方=
祝儀袋の左上端(水引の左側)に、ご祝儀を渡す相手の名前を書きます。
続いて、役職や年齢が上の人から、左→右に向けて順番に書いていきます。役職や年齢に差がないときは、五十音順で問題ありません。
宛名を記入する場合、贈る側の氏名を書く方向が、宛名を書かない場合とは逆になっていることを注意してください。
素敵な出産祝いを贈りましょうね。

おなじみ「きかんしゃトーマスとなかまたち」のアームリングです。お子様の両腕の付け根にはめることにより肩から上が水中に沈まないようにする補助具で水泳の練習やウキワの補助としてお使い頂けます。ふくらませてワイワイ遊んでね!